Chemical notation, reconsidered

化学式を、
意味から組み上げる

下付き文字や電荷、反応矢印を気にせず入力。原子数と電荷を確かめ、係数を整えて、文書・Web・AIへ変換します。

端末内に保存
Live composition
化学式を入力すると、ここに組版されます

Output

変換してコピー

用途に合う形式を選び、Previewを確認してそのまま持ち出せます

Previewテキスト

化学式を入力すると変換結果が表示されます

現在の出力: テキスト

One expression, many destinations

ひとつの反応式を、
使う場所に合わせて。

画面で確認しながら組み、必要な形式を選んでコピー。下付きや電荷を場所ごとに書き直す必要はありません。

01

人が読むテキストへ

メモ、チャット、教材には Unicode の下付き・上付き文字で。専用レンダラーがない場所でも読みやすさを保ちます。

02

文書の化学式へ

mhchem、LaTeX、Markdownへ変換し、論文、レポート、技術文書へそのまま渡せます。

03

WebとAIへ

意味を保つHTMLと、説明・係数調整・物質名・反応分析の依頼文を取り出せます。

Start precise, grow structural

まず反応式。
次に、構造式へ。

  1. Now理解する反応式エディター元素・原子数・電荷を検証し、係数調整と反応条件を端末内で処理
  2. Next酸化数・電子移動酸化還元、半反応式、触媒、温度、可逆反応の詳細な構造化
  3. Later構造式・Lewis構造視覚編集からSMILES・InChIへつなぐ分子表現

Local by design

化学式は、
この端末の中で。

入力内容はサーバーへ送らず、下書きもブラウザ内だけに保存します。

  • ログイン不要アカウントを作らず、すぐに使えます
  • 端末内保存下書きはこのブラウザだけに残ります
  • 式を送信しない入力内容をAnalyticsにも含めません
  • オフライン対応初回訪問後も主要機能を利用できます